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αβ法

αβ法

Mini-Max法による探索をできるだけ減らす手法をαβ法と呼びます。

下の図から分かるように、スコアが最小のものを選ぶ過程で、既に出現したスコアよりも大きいノードが現れた時点でその先につながるノードの探索を止めることをβカット、スコアが最大のものを選ぶ過程で、スコアが小さいノードが出現した時点でそのノードを探索対象から外してしまうことをαカットと呼びます。

クイズ

ボードゲームにおける探索の組み合わせでは,全組み合わせにおけるスコアを事前に計算する必要があるため時間がかかってしまう.これを効率化する手法として最も適切な選択肢を1つ選べ.
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    Mini-Max法で探索の数を減らすのに,スコア選択の過程でノードを外す(カット)手法が用いられる.最大スコア選択過程でのスコアの小さいノードのカット(αカット),最少スコア選択過程でのスコアの大きいノードのカット(βカット)を併せてαβ法と呼んでいます. (参考: G検定公式テキスト 第2版 第2章 2-1 P46) (参考: G検定公式テキスト 第1版 P28-30 探索・推論)

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αβ法の実践編

以下の記事でαβ法の理論と実践をまとめています。その場で動作するPythonも用意しているのでより詳しい理解をしたい方におすすめです。

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